Facebookページ初心者への入門ガイドマップ。フェイスブックのアカウントを利用してまずFacebook pageを開設しましょう。集客やプロモーションに有効です。

赤い靴、はーいてた女の子♪

赤い靴、はーいてた女の子♪

赤い靴

口雨情作詞、本居長世作曲の童謡『赤い靴』。

この歌に出てくる女の子には、実はモデルがいます。

その子の名前は岩崎きみといいました。

3歳のときに生活の厳しさからアメリカ人宣教師に預けられ、6歳でその宣教師とも離れ離れになったきみちゃんは、現在の東京は麻布十番にある孤児院で1人、病と闘います。

しかし、彼女は9歳にしてその生涯を閉じてしまいました。



1989年2月28日、きみちゃんの安らかな眠りへの祈りと、私たちが幸せに暮らせることへの感謝の気持ちを込めて、麻布十番商店街にきみちゃんの銅像が建てられました。

そして、その日の夕方のことです。

ちょっとした出来事がありました>>>

赤い靴の女の子の足元を見るとそこに・・・

れは、きみちゃんの銅像の足元に小銭が置かれていたことです。

その金額はほんの18円で、決して大金とはいえませんし、どんな理由で置かれたかもわかりません。

しかし、商店街の人たちは、これをきっかけにチャリティを始めようと思いたったのです。

それから20数年の月日が流れ、チャリティの成果は、阪神大震災義捐金70万円、スマトラ大地震と津波の義捐金60万円など、その総額は1000万円を超えたといいます。(もちろん東日本大震災にも義捐金が送られていますが、金額は定かではありません)。



きみちゃんは不幸にも短くして生涯を終えましたが、このチャリティを通して、きみちゃんと同じような不幸な境遇の子どもが、たくさん救われているのです。


読者投稿記事募集

ただ今、読者様の【ちょっといい話
記事募集中です。
詳細はこちらでご案内しています>>>
掲載に採用させていただいた方にはQUOカード(500円)を提供致します。


おひとり様、何回投稿でも結構です。
どうぞお気楽にこぞって、ご参加ください(^^)/



感動シリーズ


いいねfacebook


powered by Quick Homepage Maker 5.1
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional