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安室奈美恵さん、男前のいい女に成長しました

安室奈美恵さん、男前のいい女に成長しました

安室奈美恵

【安室奈美恵さん、男前のいい女に成長しました】



室奈美恵さん、年齢不詳の女性芸能人ランキング1位です。

30代になった安室さん、すごくいい女に成長してる感じです。

いい女というより、男前のいい女と言った方がいいかもしれません。

30代の今、こんなコメントをしています。


「10代の頃って、30代だともう落ち着いちゃってるのかなって思ってたけど、

 実際は、今がいちばん勢いがある世代なのかなって思うんですよね」

美容的には、やはり10代、20代のように

バリバリの自信を前面に出すわけにはいかないでしょうが、

それでも、こんなコメントをしています。


「人からの評価でも『シワ増えたねー』とか、そういうのを言われるだけでも楽しい」

と前向きです。今後については、


「このまま楽しく、いい歳の取り方ができればいいなって思うんです」とのこと。



今はいろんなことを振りきって、男前のいい女、安室奈美恵ですが、

何度も心の折れそうなことに遭遇しました。

とりわけつらかったのは、お母さんがある事件により命を奪われたことでした。

事件については、詳述するのをやめておきます。

1999年、奈美恵さんが22歳のときのことでした。

事件は大きく取り上げられ、テレビでもテロップが流れました。

奈美恵さんは、後日、そのときのことを、

「母の死は私を地獄へ突き落とした。もう何もできなかった」

と語っています。



このときを境いに、奈美恵さんが報道陣の前で涙を見せることは、

一切なくなりました。

最後に涙を見せた奈美恵さんの様子は、こんな感じでした>>>

安室奈美恵さん、覚悟の言葉

画像の説明

美恵さんが夫のSAMさん(2年前の1997年に結婚)と一緒に、

羽田空港に到着しましたが、マスコミやカメラマン、野次馬に囲まれました。

一人のカメラマンが、奈美恵さんの表情を撮ろうと、

かなりの至近距離でレンズを向けた際には、SAMさんがそれを払い除けました。

奈美恵さんは、はずみで転倒し、その後SAMさんに支えられながら、

声を上げて泣きじゃくりました。

その様子が翌日テレビで報道されたのです。


そして、それを境いに、安室奈美恵が報道陣の前で涙を見せることは、

一切なくなりました。

その後、2005年、UK TIMESのインタビューを受けた時の談話が、

詩のような形で残っています。

母の死や離婚を経験し、悲しみがこめられているものの、

これからの生き方への覚悟を感じさせます。

「男前のいい女」に向かっていく道しるべのような言葉です。

私はアイドル時代操られている機械だった。

考える時間も権利さえも与えてもらえなかった。

私は反抗し続けた。

私の人気は3年前急落した。

親友さえも安室奈美恵は終わったといった。

メディアに媚を売って人気を回復することは絶対したくない。

1から這い上がってみせる。

ただもう一度歌を歌いたかった。

母の死は私を地獄へ突き落とした。

もう何もできなかった。

けど私も一人の母親なのだ。

息子のために頑張らなきゃいけない。

それが生きがい。

世間は息子を捨てた最低な母親と思っているかもしれない。

メディアもこぞってそう書きたてた。

けれど人がどう思おうと関係ない。

私は息子のため自分のために歌い続ける。

私は自分の決めた道を突き進むだけ。

これからどれだけのファンが待っていてくれるか分からない。

まだまだ手探りの状態だけど私は凄く幸せです。




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