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複数の小動物を棄てる人、複数で1匹の小動物を助けようとする人

複数の小動物を棄てる人、複数で1匹の小動物を助けようとする人

画像の説明

【複数の小動物を棄てる人、複数で1匹の小動物を助けようとする人】



近、小型愛玩犬がまとめて放棄・遺棄されるという胸痛む事件が報道されています。

心ない人間の仕業が、罪の無い小動物の生命を危うくする。どうにもやりきれない思いに陥ります。

それでも、そうでない人間の方が圧倒的に多いのが、僕らの住む社会だと信じています。

迷子になった愛犬と少年のお話です。


―は、前に飼っていた犬が死んだので、

動物協会に行ってたくさんの捨て犬の中から

ぼくが選んだ三歳のオス犬で、うちへ来てから2ヶ月くらいです。

いつも散歩にぼくが連れて行くから、

もうなれて、放してもどこへも行きませんでした。

夏休みのある日、ぼくがキャンプに出かけていた夜のことでした。

近くの花火の音に驚いて、プ―は家を飛び出してしまいました。

両親が捜したけれど、見つかりませんでした。

次の日、電話連絡でプ―の不運(実は幸運)を知ることになります>>>

プ―は三人の方のリレーで救われました

の日、本牧の動物センターから電話があって、

プ―が交通事故にあって預かっているというので

父がすぐ連れに行きました。

背骨を折って重傷です。

プ―は近くの国道ではねられて横たわっていたそうです。


多くの車がよけて通る中、オートバイに乗ったお兄さんが

不思議に思って車を止めてみると、まだ生きています。

お兄さんは、そっとプ―を抱いて、道路のはじに行って、

近くを通ったおばあさんに、

「この犬の飼い主を知りませんか」と聞いてくれたのです。



そのおばあさんは夜11時ころなのに、

近所の犬を飼っている家を聞いてくれました。

でも、わからないので、おまわりさんを呼んで、

動物病院にも電話をしてくれました。

夜遅かったので、病院とは電話がつながりませんでした。



それで、パトカーで本牧(うちから1時間くらい)の動物センターに

連れて行ってくれたのです。

おまわりさんや、おばあさん、お兄さんのおかげでプ―は命が助かりました。

道路で次々にひかれて死んでいる犬を見ます。


でもプ―は、みんなの親切で命が助かって、

今、病院に入院しています。

雑種犬ですけど、見捨てないでくれてありがとう。


参考本:涙が出るほどいい話 第二話
「小さな親切」運動本部編(河出書房新書)



感動シリーズ


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