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ビックカメラ商法、意外なルーツとは?

ビックカメラ商法、意外なルーツとは?

ビックカメラ池袋

ックカメラという会社をご存知ですね。

今は、家電量販店として日本でもトップクラスの企業です。

おっちゃんは数十年前、某カメラメーカーの営業マンとして仕事をしていました。

そのころのビックカメラはカメラのディスカウンターとして、ちょっとした暴れん坊でした。

だからカメラメーカーとしてのお付き合いは微妙な関係だったのです。

売上はガンガン見込めるけれど、安売りはしてほしくない。

ビックカメラ側からしたら、安売りはしたいけど、供給源を断たれたら困る。

簡単に言うとそんな関係でした。



当時の新井隆司社長から聞いたお話です。

新井社長が、カメラ関係の仕事に目覚めるきっかけになった出来事があります。

新井社長は、大切な写真の引き伸ばし(プリントサイズの拡大)をしたいと考えていました。

ところが、彼の希望サイズの引き伸ばしをしてくれる写真屋さんがどこにもいません。

仕方ないから、自分で引き伸ばしたところ、なんとかうまく行ったのです。

自分ではうまく行った。それなのに、引き受けてくれるところが無い。

これは商売になるぞ、と新井社長は思いました。

そして、その引き伸ばしという自分の強みをもって、ある業種に売り込みをかけました。

それが、目の覚めるようなヒットとなったのです。


さて、新井社長は、どんな業種に向けて売り込みをかけ、成功をおさめたのでしょうか?

これ何となくわかりますね? 

これです>>>

コメント欄には書かないでね<(_ _)>

着眼点、当時は避けて通りたい業種だった

ビックカメラ

真の引き伸ばしが難しかった当時のこと、なかなかうまく引き伸ばしてくれる写真店が少なくて、困ってる人がいるに違いないと思った新井社長。

これは商売になると思った彼は、そこら中の葬儀屋をまわっては注文をとりました。

これが見事に的中したのです。

複写は、1枚3,500円、それが1日に何枚もあり、多いときは30,000円~40,000円にもなりました。

これは当時の普通のサラリーマンの月給よりも多い額。

バイトというより、れっきとした事業と言えるでしょうね。

今は、全国区のビックカメラ。

池袋からスタートした小さなお店の、そのまたルーツはこんな注文とりにあったのです。


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