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Facebookでことさら美談を紹介するのはなぜ?

Facebookでことさら美談を紹介するのはなぜ?

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の話を僕は何かの本で読んだ。

だけどおおかたの内容を忘れてしまった。

少し僕の創作をまじえつつ、ここに紹介します。

優秀なAクンと、模試でやや劣るBクンはどちらも東大を目指して頑張っていた。

しかし、フタを開けたら、多くの人の予想を裏切って、Aクンが落ち、Bクンが合格していた。

そういうことはよくあることだ。

しかし、Aクンにすれば無念この上ない。

風邪もひいたので、彼は合格発表のあった翌日、寝床に入っていた。

そこにBクンが訪ねてくる。

Aクンのお母さんは、風邪で寝ているのだから、今日は帰ってくれとBクンに言った。

お母さんにすれば、Bクンは自慢に来たのだろうと思ったわけだ。

「でも、おばさん、僕はAクンに言わなければならないことがあるんです

Bクンはお母さんを押しのけて、Aクンの部屋に入って行った。



AクンとBクンはしばらく無言でいた。

そのあと、Bクンがこう言った。

つづきおよび全文はホームページからご覧ください>>>

僕一人だけが先に入ってごめんね。

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クンが口を開いた。

「僕は君と一緒に東大に入りたかった。二人で一緒に合格できたら、どれだけ嬉しかったか……。それなのに、それなのに、僕一人だけが先に入ってごめんね・・・」

Bクンは涙を流して頭を下げ、そして部屋を出て行った。

Aクンはしばらくぼんやりとしていた。

そして、Aクンはこう思った。

『これが逆になっていたら、僕はどうしただろうか……?僕が合格して、Bクンが落ちていれば、きっと僕はこう考えただろう。僕は努力したから合格できたのだ。Bクンは努力が足りなかったから落ちたんだBクンも通りたいのであれば、もっと勉強すればよい…。僕はそう考えて、何もBクンに言わなかっただろう』

『Bクンはすごい。僕はBクンからこんな素晴らしい言葉を聞けて幸福だ。僕が今年東大に入れなくて、むしろよかった。東大に入るよりも、友だちに優しい言葉を言えることのほうが大事なことなんだ』



読んでいらっしゃる方、お気づきかと思います。

僕はやや話を美化しています。

こういうことがあればいいな・・・という願望がだいぶ入っています。

しかし、このようなことは、実際にもあり得ることなんです。いやあって欲しい。なければならないと思います。


そう思って、こんなお話しを紹介しました。

ある得る」ことだ・・・と言いました。

だけど、考えてみれば、昔はこれが普通だったのです。

あり得ることではなしに、これが実際あったことなんです。

とすると、いつからこれが「あり得る」ことに変わったか。

そこのところを考えたいのです。

つまり、昔は美談でもなんでもなかった。

しかし、日本の現在においては、これが美談になってしまう。

いったいいつごろから、このような話が美談とされるようになったのか。

そんなことを考える意味でも、僕はこのページで「ちょっといい話」を強調して掲載している次第です。



参考本:ひろさちやの仏教的人生論  出版:徳間書店 著者:ひろさちや




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