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convini

急ぎの用件、お店では両替えを断られた

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【あなたならどうする?】

今から5年前、今の主人の父が亡くなりました。

当時私たちはまだ結婚しておらず、でも双方の理解を得ての交際でした。



遠方だったため、せめてもとお香典を送ることにし、

ギリギリの生活費の中から5千円送ることにしました。



銀行からおろした1万円をスーパーでくずそうと思い、

いざレジに並んで見ると、おつりは9千円と少し。

全部千円札で渡されました。



事情を話し、5千円にしてほしいとお願いしても、

「そういうことはできません」という冷たい言葉。



しようがなく、コンビニエンスストアに駆け込んで香典袋を一つ買い、



「この千円札5枚を5千円に換えてもらえませんでしょうか?」



スーパーでの冷たい言葉が頭に残っていたから、

私は、おずおずとお願いしたのです。



そのときのコンビニの店員さんの言葉は、私の心を大きく揺さぶりました。

ほんのちょっとした一言、ほんの少しの振舞いが人を救います

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わたしのおずおずとしたお願いに対し、

店員さんは、ありったけの5千円札を手にし、1枚1枚並べはじめました。


そして、

「これが一番シワがないようですよ」

と渡してくれたのです。

何にも言わなくても、香典袋を見て、事情を察してくれたこの店員さんの親切は、

今でも心に残っています。

  • 香典袋に入れるお札は古いものでなければ。・・・いや今は新しいもので構わないなどいろんな説があるようです。
  • おそらく若い店員さんだから、葬儀の習慣とかマナーとか以前に、何とかして差し上げたいという気持で、レジの中のありったけの5,000円札を引き出してくれたんでしょう。

感動シリーズ

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