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立川談志を怒らせたら、門下は死ぬほど怖かった

立川談志を怒らせたら、門下は死ぬほど怖かった

たけし軍団、ダンカン

川志の輔がテレビで話してました。

たけし軍団のダンカンは、もともと立川談志の門下だったそうです。

門下だった頃、ダンカンは何かのはずみで、ビートたけしに弟子入りしたいと思いました。

ある日ダンカンは、師匠の談志にその旨を伝え、一門から抜けることを決意しました。

門下一同は、談志師匠の気性を思うと、それは無茶だ、殺されるぞと何とかダンカンに思いとどまるよう制止しました。

それでも聞かないダンカン。

門下一同、ふすまの陰から様子をうかがうしかありません。

談志師匠は、ダンカンの話を不機嫌そうに押し黙りながらジッと聞いてました。

ダンカンの話が一区切りついた時です。

談志師匠は、おもむろに後ろのラックに手を伸ばしました。

逆手でウイスキーのボトルを掴みました。

あ!殴られる!

門下一同誰もがそう思いました。

みな、正視に耐えられず目をつぶり下を向きました。

そして・・・>>>

そして談志師匠はどんな行動をとったのか?聞けばガッテンです。

立川談志

志師匠は、懐から自分の名刺を出し、おもむろに裏に一文書き足しました。

それをボトルに貼り付けて、こう言いました。

これたけしに渡して来い。そうすりゃ邪険に追い払われたりしないだろ。たけしによろしくな

立川一門一同、大いにビビったと志の輔さんが言ってました。



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