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いざとなったときの犬の果敢な行動は想定外!

いざとなったときの犬の果敢な行動は想定の範囲外!

犬と猫

メリカ、ウィスコンシン州のラインという街に、ジェイミーという女性が13歳のメス犬と暮らしていました。

犬の13歳といえば、人間にすれば80歳くらいなので、かなりのお婆さんです。

ただ、このメス犬はただの犬ではありません。

交通事故で片足を失った彼女の生活を支える介助犬でした。

また、彼女は猫も飼っていました。

こちらは彼女の介助をすることはなかったようですが、彼女にとってはかけがえのない存在だったことでしょう。

しかし、この猫がとんでもないことをしてしまいます

ある日、彼女は義足を外してソファーの上に座り、テレビを見ながらくつろいでいました。

そのとき、ソファーの後ろを猫が走り抜け、テーブルの上にぴょんと飛び乗ったのです。

テーブルの上には火のついたキャンドル。

猫はそのキャンドルを蹴り倒してしまい、火が近くに置いてあった人工植物に燃え移ってしまいます。

彼女はソファーから転落してしまうものの、何とかテーブルの上にある義足をとろうとします。

しかし、火の勢いが強すぎて近付けない。

そのときです。

こんな時の犬の行動の果敢さはよく知られています。ここでも、メス犬はご主人を救うために献身的な行動を起こします。

しかし、その行動は想定の範囲を超えるものでした>>>

メス犬はご主人の命を救い、さらに・・・

火事

のときです。

メス犬が炎の中に突っ込み、義足を取ってくれたのです。

さらにメス犬は携帯電話をくわえて、彼女に渡してくれました。

911番(レスキュー)に電話をし、何とか脱出を試みようとする彼女。

しかし、義足は炎のせいで熱くて着けられない。

すると、メス犬は、彼女の片足代わりとなり、彼女を支えながら家の外まで誘導したのです。

こうして彼女は、一命を取り留めることができました。


そのとき、2階から猫の鳴き声が聞こえてきました。

猫が逃げ遅れて、家に取り残されていたのです。

犬と猫は仲が悪いといいますが、このメス犬は猫の声を聞くと、炎に包まれた家の中に舞い戻ります。

しかし、このメス犬と猫が、炎に包まれた家から姿を現すことはありませんでした。

飼い主が可愛がっていた猫だからなのか、「同居人」としての愛情があったのか、犬が猫を助けに行った理由は、今となってはわかりません。



犬シリーズ


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