Facebookページ初心者への入門ガイドマップ。フェイスブックのアカウントを利用してまずFacebook pageを開設しましょう。集客やプロモーションに有効です。

俳優と大統領を体験したタフな人

俳優と大統領を体験したタフな人

画像の説明

【俳優と大統領を体験したタフな人】



メリカ合衆国に、俳優と大統領という
二つのキャリアを経験した人がいます。

そう、第40代アメリカ大統領、ロナルド・レーガン。

今、「アベノミックス」とか言ってますが、

そのルーツは、レーガン大統領の当時の経済政策

「レーガノミックス」からきてるわけです。


さて、共和党・レーガン政権の船出(1981年)は、

暗殺未遂事件に見舞われるという不穏な幕開けになりました。

ホテルの裏口で狙撃され、弾はレーガン大統領の心臓をかすめて

肺の奥深くで止まり、かなりの内出血。

救急病棟に到着した頃には、意識はあったものの、呼吸も困難。

そして、いざ、弾丸摘出の緊急手術を始める直前。

なんと、レーガン大統領は執刀外科医たちにこう言い放ったのです。



あなた方がみな共和党員だといいんだがねえ……



そうなんです!

命がかかわる大ピンチに、アメリカンジョークなんです!

これほどの土壇場で、レーガンは笑いをとっているんです。

執刀医外科医は民主党員だったそうです。


そこで、彼ら執刀外科医の返したジョークもなかなかです。

タフな体力のタフ・ネゴーシエーター

ら執刀外科医の返したジョークはこうでした。


大統領、今日1日われわれは、みんな共和党員です

と、命がけのジョークに応えて、レーガンを喜ばせたそうです。

手術は全身麻酔を必要とする大がかりなものでした。

レーガンは当時70歳の高齢者です。

絶体絶命。

でもそんなときに命がけのアメリカンジョークを繰り出した。


しかも、その後のレーガン、驚異的なフルスピードで回復。

なんと3週間もしないうちに退院して、執務に戻りました。



退院して執務に戻ったレーガンの第一声は、

「Hello♪」



どんなピンチだって笑いで切り抜けてみるのがいい感じですね。



感動シリーズ


いいねfacebook


powered by Quick Homepage Maker 5.1
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional