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アナタは間違いなく私の娘っ子でした

アナタは間違いなく私の娘っ子でした

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《読者様からの投稿》【実話】ティアぷぅママ様(神奈川県)

『アナタは間違いなく私の娘っ子でした』


が家で飼ってたフェレットの話です。

結婚した年に他界したので、もう7年前になります。

私の実家では哺乳類を飼った事が無くて
実家を出てから「犬を飼いたい」と憧れていました。

だけど、犬は値段も養育費(違うか?)も高くて
「ちょっと無理だなー。」と思っていた時に
たまたま入ったペットショップで出会った。


それが「うちの娘っ子・姫」でした。


何も分からず、ショップの店員さんに教えられた飼い方を基本に
動物病院も探し、ペット雑誌で飼い方も勉強し
「フェレット協会」と言う存在も知り
登録もしました。


友達もたくさん出来ました。

今、FBに登録してるお友達にも「フェレ友さん」がいます。



そして、時は過ぎて彼女もお星様になる日が来ました。

まだ昼間で、何とか少しでももって欲しいと思い、
病院に電話をしてアドバイスを求めたら
「体温を下げないように、お湯につけて下さい」
と言われ、一度はその通りにしました。

だけど、彼女は不愉快そうなのでやめました。

寝室に連れて行き、毛布でくるみ、頭を撫でながら
「お父さんが帰るまで、頑張ろうね」と声を掛けていましたが。

ふと「それって自己満足じゃ無い?」と思ったので、

「もう、良いよ。お母さんが側にいるから。
お前の好きな時に逝きなさい。
今日まで、頑張ったもんね。」

と声を掛けたのです。

そうしたら・・・

ママ、今までありがとう。ママの子で幸せでした

フェレット

う、良いよ。お母さんが側にいるから。
お前の好きな時に逝きなさい。
今日まで、頑張ったもんね。」

と声を掛けたのです。

そうしたら・・・



彼女は「きゅーん」と一声鳴いて。
そして逝ってしまいました。

悲しかったけれど。でも何故か不思議と涙は出ませんでした。

お葬式の後、彼女が私の夢枕に立ちました。



「ママ、今までありがとう。
ママにお願いが有ります。
私はママの子で、凄く幸せだったけど、
同じフェレットでも幸せじゃ無い子もたくさんいるの。
無責任に捨てられちゃう子もたくさんいるの。
だから、その子たちの為に、ママに出来る何かを
してあげて欲しい」

と彼女は言いました。

確かに、協会には捨てられたり、迷子になって保護されたフェレットがたくさんいるそうです。

その子たちの予防接種や、餌にもお金は掛かります。

なので、私は毎月、娘っ子のお迎え日(25日)に
通帳に少しだけでも入金をして
この子の命日に毎年、お金を送っています。


多分、もうフェレットを含めて動物を飼う事も無いと思いますが、
もし今後フェレットを飼いたいと思った時には、
フェレット協会に連絡をして協会にいる子から、
里子を引き取ると、決めました。

「娘っ子」の肉体は現世にはいないけれど。
でも、彼女は私の愛した娘です。

フェレットは今は我が家に居ませんが、協会の
方とは今でも「心」で繋がっています。

姫ちゃん、私の元に来てくれて
私にたくさんの幸せをくれて、ありがとうね。
いつかママも天国に行くから、そしたらまた
一緒に遊ぼうね。

動物は可愛い。飼いたい。

でも、無責任に飼って、殺したり捨てたりするくらいなら
最初から飼わないで下さい。

飼うのであるなら、ちゃんと「家族」として迎えて下さい。

いつだったか、姫に「叔母ちゃんだよ」と妹に言ったら
妹にメッチャ怒られました。(笑)

母は自分のこと、
姫に向かって「ばーちゃん」と言ってましたけどね。



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