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ダメだしを食らうのはありがたいこと

ダメだしを食らうのはありがたいこと

【ダメだしを食らうのはありがたいこと】

るカリスマ・コンサルタントの話です。

彼は起業するために出資してくれる人を探します。

そのためには、ベースになる経営計画書や企画書などの書類が必要です。

そんな書類を作成し、彼は早速ある方に提案しに行きました。

ところが「この計画はまるでなってない」と、とりつく島もありません。

しかし、収穫がありました。


「ここがダメ、あそこもダメ」とダメだしされたことで、どこがダメだったのかに彼は気づきました。


そこを修正して、今度は二人目の方に提案しに行きました。

やっぱり「ここがダメ、あそこもダメ」とダメだしを食らいます。

今度はそこを修正して、三人目の方に提案に行きました。

やっぱり、ダメだしをされました。

さて、そんなことを繰り返して三十人目、さてどうなったと思われます?



出資してくれる人が現われたのです。

しかもですよ・・・なんと提案に行った三十人全員が彼の事業に協力してくれることになり、お金も数千万円集まったのです。



いったいこの三十人の出資者たちを動かした決め手とは何だったのでしょうか?

この企画書提出方法は、意外にコロンブスの卵かも

は、その青年は最初の一人目、二人目、三人目、これまで提案した全員に、

企画書を修正するたびに、新しい企画書を送っていたのです。

だから、一人目の方には、30通の企画書が届いたことになります。


企画書が届く。


しばらくすると、また進化した企画書が届く、そしてまたさらに進化した企画書が届く、そして・・・



そんなことが続いたら、提案された側はこう思います。



彼は未熟だが、日々進化している。そして何よりあきらめない。彼なら何があってもやりとげるかもしれない



そうして、彼のファンになり、協力者になっていってくれたのです。

この青年とは、一部上場を果たした社長を10人以上生み出した伝説のコンサルタントと呼ばれる、福島正伸さんです。



参考本:常識を疑うことから始めよう
ひすいこたろう・石井しおり(サンクチュアリ出版)



感動シリーズ


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