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一発屋と呼ばれる芸人さん、何が不足してるのか?

一発屋と呼ばれる芸人さん、何が不足してるのか?

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【一発屋と呼ばれる芸人さん、何が不足してるのか?】


在、テレビの世界では芸人さんの量産と、その後の使い捨てが多いようです。

ほんの数年前、芸能人を斬りまくる「ギター侍」という芸人さん(波田陽区さん)がいました。

今は民放をあまり見ないので、この人が最近テレビに出てるかどうか、よく知りません。

たぶん、もうあまりお見かけしないんじゃないかと思います。


かつて、人気アイドルをネタにして、熱狂的なファンから脅迫状が届いたり、

番組のスポンサーを皮肉ったために大問題になったりとか、トラブルが相次いだそうです。

その結果、ネタの切れ味はさびつき、それに伴ない人気も下降していきました。



そんなある日、波田さんは番組で共演した伊東四郎さんの楽屋を訪れました。

収録中に失礼なネタで斬ってしまってすみませんと。

すると、伊東さんは声を荒げて、波田さんを怒鳴りつけました>>>

お笑いで苦労してきたから、若いお笑いを叱る

ミ、どうして謝るんだ!こうやって頭を下げていることがバレたら、お客さんはどう思う?

 本気で斬ってないとわかったら、キミのネタは面白さが半減してしまうんだよ。

 謝らないと怒ってしまう芸能人もいるかもしれないけど、

 そんな器の小さい人間は放っておけばいい!」

『伊東家の食卓』などで見せる温厚なお父さんの顔とは全く違う恐い表情。

今では俳優として高い評価を得ている伊東さんですが、もともとはお笑い芸人です。

「てんぷくトリオ」というグループで、昭和のお茶の間を大いに沸かせた伝説の喜劇人でもあります。


波田さんへのアドバイスは、舞台・映画・テレビと修羅場をくぐってきた伊東さんだからこそ口にできる金言だったのです。

完全に委縮してしまい、その場に立ち尽くす波田さんに対して伊東さんは、

「僕はキミの芸が面白いと思っているから言っているんだよ」

と優しく声をかけたそうです。



波田さんを始めとした、一発屋と呼ばれる芸人さんたち、一発屋とも呼ばれない芸人さんたちは大勢いることでしょう。

本気で芸人として生きるなら、つらくても乗り越えてほしいと思います。

どこにでも、どこからでも逆風は吹きますが、そこを乗り越えることなしに、

どの世界でも生き残ることはできません。



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