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グアムで自然にやってたこと、日本で忘れてたこと

グアムで自然にやってたこと、日本で忘れてたこと

読者投稿
《読者様からの投稿》【実話】スレイナー様(神奈川県)

『グアムで自然にやってたこと、日本で忘れてたこと』

は新婚旅行をキッカケに数年に一度
グアムに旅行に行っています。

グアムには電車が無いので、
移動は徒歩、タクシー、バス、
人によってはレンタカーになります。

ツアー会社で旅行をすると、バスの無料券をくれるので
大抵はバスでの移動になります。

グアムでは、運転手の前を通り、パス券を見せて乗車し、
降りる際にも、運転手の前を通ります。

バスを降りる際には、自然と
「Thank you」とか「Have a nice day」などと
声を掛けて降りますが、その際運転手も
「You too」などと返事を返してくれます。

そして、ふと気付いたのです。

ほんの少しのひと言ですが、空気を換えることがあります

ありがとうの挨拶

そして、ふと気付いたのです。

日本でバスや電車に乗る際、降りる際にそんな
声掛けを私はしていない!!」と。

その後、帰国してからは
バスに乗る際には、必ず
「お願いします」

降りる際には
「ありがとうございました。」
と声を掛けるようにしています。

私の住む地域のバスは、
前乗車、後ろドアからの降車なのですが
運転手さんによっては、
何も言いませんが「ありがとうございます」と
声を掛けてくださる運転手さんもいます。

電車に乗る際は、ICカードですが
駅員さんの近くの改札を使う時は
「お願いします」「ありがとうございます」と
意識して言うようにしています。

何も反応が無い事も有ります。
でも、そんな時は「聞こえなかったんだ」と思う事にしています

駅では、掃除してるオバさんやオジさんとすれ違う事も有るので
その時には、必ず「お疲れ様です」と声を掛けます。

グアムに行っていなかったら、私は多分
今現在も、公共機関の乗り物に乗る際に
誰にも何も言わないで、
乗車、降車していたと思います。

「ありがとう」言うのは無料ですが、言われた方は
きっと、悪い気はしないと思いますよ?



感動シリーズ


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