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福島県いわき市で被災者への応援歌を歌う女性

福島県いわき市で被災者への応援歌を歌う女性

こんにちは!ありがとうございます! 一応説明をさせて頂きます。

21才の時上京、歌手箱崎晋一郎と結婚 ずっと専業主婦。

晋一郎が43才で病死。

遺作がオリコンで47位なのに命を奪われたため、志半ばで悔しさの涙の中での死を放っておけず、周りの方の進めもあり主婦から歌手にという事になってしまいました。

遺作を歌いながら晋一郎を忘れないで下さい!遺作を聞いてください!と・・・

生きてやろうじゃないの

何年か歌手活動して自分の歌唱力、他色々の力なさに気が付き、 3人の子供の教育課程が一応終ったのを機に、晋一郎が老後は私の故郷のいわきで大好きな釣りをしながら一生を終えたいと決めていたので 、いわきに墓碑も作りましたし8年前戻りました…。

そして震災に会いました!

親戚も何人か命を奪われ、私もその時たまたま浜に居たので車で逃げました。

三叉路に別れているところを選んだ道は、私の場合助かる道でしたが、他の道一本を選んだ方々は何台も車ごと流されました!

人生は何時も別れ道が有るのですねぇ!

それから原発の問題~東京にいる子供がガソリンを調達し迎えに来たので、飼っている動物と一緒に逃げました!

その避難生活も大変でした。そして故郷の皆様の話を聞いたりして自分だけ逃げているわけにいかないと思い一旦戻ると子供を説得し戻りました。

余りにも報道されてる状況とは違い悲惨な状況を見て悔しさ悲しさが…。

画像の説明

そして初代ミスいわき、という肩書を戴いている私なのに何か故郷の為に出来る事はないものか何時も考えていました!

その時武澤順子さん(相馬在住)の著書「生きてやろうじゃないの」を読み、高年齢なのに前向きな女性の言葉達に勇気を頂き、この「生きてやろうじゃないの♪」の言葉を歌にして頑張っている皆様、そして立ち直れないでふさいでいる方々と一緒にこの歌を唱いながら前に進めたら良いなぁと考えてCDを作りました!

聞いてくれた方は曲が終わる頃は目がはっきり開いて元気な顔をしてくれます!歌を作って良かったと思っております!

今、日本全部大変です。だから一人でも多くの方と一緒に唄いたいと思っています!

原発に関する色々な問題、国政の先生方の考えてらっしゃる事、その事に携わる皆様の考えてらっしゃる事、私達当事者の思う事、県外で私達をどの様に見てらっしゃるか等、難問ばかりですが、
私はそれらを解決で来るはずが無いわけですから、自分に出来る歌う事に掛けました!

長々と書き申し訳ありません! 参考にして頂ければ有り難いです! どうぞ宜しくお願い致します! お話を聞いて頂けて嬉しいです~心から感謝いたします。 ありがとうございます!

追伸:他県の方々には見えない事実もあります・・・

歌手 箱崎幸子さん

関係ないお話なんですが、他県の方々には見えない事実が沢山有ります。

その中の一つに、地元の方々の保証問題等で他県の方々の受け取り方に間違いが有るようです。

原発の直ぐ近くのもう戻れない地区の方々の保証はそれなりに有ります。

~私はそれは当たり前と思います~

故郷を追われ戻りたくても戻れない悲しさ悔しさ、計り知れないと思います!

そうゆう方々の中にもお金に執着しずるく立ち回りしている人も事実居ますが…。人間色々です!

私達いわき市の(少し原発より離れてる場所)方々には八万円の支給が有っただけです!空は空気は繋がっているのに、避難民を受けいれるお世話をしてる等、保証金額に差がありすぎ!と皆さん言ってますが…。

正直とても聞きたくない言葉が飛び交っています! 嫌です!悲しいです!

人間模様が変わってしまいました!

そんな中でも嫌な人ばかりではありませんから、私はそれらの事は置いといて、歌います!

福島の全員が保証されているわけでは有りません!

ほんの一部の方のみ、という事~復興はまだまだという事、心の痛みが癒えなくて立ち直れない方が沢山いますという事、問題は沢山…。

これからが大事と思います! 又長くなってしまいました、スミマセン! これで終わりにします。 お時間をとらせてしまいまして申し訳ありません!


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