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白いつえの全盲女子生徒が蹴られる《NHKニュースより》

白いつえの全盲女子生徒が蹴られる《NHKニュースより》

覚障害者に対する信じられない行動。



先日、もの言わぬ盲導犬への心ない仕打ち>>が報道されたばかりです。

社会的弱者(この言い方も失礼ですが)や、おとなしくて逆らわない動物に対する陰湿な暴力。

僕らの社会は、いつからこんな酷薄な人らを、・・・モンスターのような人らを生み出してしまったのでしょうか。

僕らが参加して創造したこの社会、そこから発生したこんな行為。

やはりおとなである僕らの責任無しとも言えないような気がします(いえ、そのモンスターがおとなそのものかもしれません)。

なにか暗澹たる思いに陥るニュースではあります。



せめては口直しにこんなお話しを聞いてください。

視覚・聴覚障害者のための手話のお話しです。

日本で使われている手話の原型の1つは、視覚・聴覚に障がいのある子供たちのために試行錯誤で生まれたものです。

耳の聞こえない子は、身振り手振りで、目の見えない子は触れることなどで、自分の気持ちを伝え、相手のことを知ろうとしました。

その中の一つに、手の甲を使って、相手の頬を2~3回さするという手話があります。


これは「あなたは誰?」という意味なんです。

なぜ手のひらではなく、手の甲を使うのでしょうか?

こちらからご覧ください>>>

なぜ手の甲なのか? そこには優しさが込められていたのです。

視覚障害者

ぜ手の甲かというと、目の見えない子はいろいろなものを手のひらで触って確認しています。

そのため、手が汚れていることが多いわけですね。

相手のことを知ろうと手のひらで触ってしまうと、その人の顔を汚してしまいます。


だから手の甲なんです。


相手を思いやる優しい気持がこの手話には込められているのです。



感動シリーズ


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