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ウソのような本当の話 ほろ酔い電車内で起きた怪事件

ウソのような本当の話 ほろ酔い電車内で起きた怪事件

ハゲのおっちゃん

ラリーマンのYさんは、飲み会の帰りに、ご機嫌で帰宅の電車に乗った。

居眠り

車内の人はほとんどほろ酔い加減。こっくりこっくりしている人が多い。(※画像と文面とは関係ありません)⇒

座席に座ったYさんも電車に揺られて、まぶたが重くなってきた。


彼の向かい側にも、ふたりのサラリーマンが気持よさそうにお互い寄りかかりながら居眠りをしていた(このふたりは知り合いではなく全くの他人であった)。


いくつかの駅が過ぎ、うとうとしたYさんが向かいの席に目をやると、相変わらずふたりのサラリーマンもいい気持で眠り込んでいた。

しかし、Yさんが居眠り前に見たふたりと、居眠り後に見たふたりには、何か違和感を感じた。


はっと気がついた。


ひとりのサラリーマンの頭には毛がない!


そして隣のサラリーマンを見て、Yさんは声を上げそうに驚いた。


それは、隣の男の太ももあたりで、そよそよと動く黒い物体であった。


そう、それはひとりのサラリーマンのカツラがとれて、隣の男の太もも上に落ち、それが電車の振動を受け、所在なげに揺れている姿であった。


それにYさんが気づくやいなや、車内アナウンスが流れた。



「次は○○駅~~っ、○○駅~っ」


そこで、太ももにカツラを乗っけてるサラリーマンがハッと顔を上げた。


男の降りる駅だったのだろう。


そして、男は太ももの物体を見て「あっ!」と小さな声を上げた。


Yさんは、その後のこの男の行動を見て、心底驚くことになる。


果して、この男は、どんな行動をとるのだろうか?


それほどYさんが驚く行動とはどんなことなのか?!


こういう行動をとったのでした>>>

そうか!驚くべき事実が判明した

のサラリーマンのカツラを太ももに乗っけた男。


目を覚ましてビックリたまげた。


そして、なんとその男は、そのカツラを自分の頭にかぶせて、

そのまま彼の下車駅でチャチャッというか、あたふたと降りてしまったのだ。



驚いたのは、当事者よりも一部始終を見ていたYさんであった。


隣り合わせたふたりが偶然にも、ふたりともカツラ利用者だったのだ。



一方は取れたことに気づかず、他方は自分のカツラが取れたと勘違いした。


勘違い男は、カツラの上にカツラをかぶり、「ダブルカツラ状態」で目の前から立ち去ったのだ。



残されたハゲ頭のサラリーマンは、ことの成り行きを知らず、心地よさそうに幸せそうに眠り続けていたとのことだった。
ハゲ頭のサラリーマン
※画像と文面とは関係ありません。

参考本:本当にあった世にもありえね~話  出版社:河出書房新社 著者:ユーモア人間倶楽部

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