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ひとつだけど大きな幸せ、イチゴミルクティー

ひとつだけど大きな幸せ、イチゴミルクティー

読者投稿

《読者様からの投稿》【実話】K.S.様(神奈川県)

『ひとつだけど大きな幸せ、イチゴミルクティー』


ちゃんが小学生低学年か保育園児の頃のことです。

多分春休みの頃だったと思います。

弟、妹たちがみんなで集まり、「孫が好きだろうから」と
父がイチゴを買って来て、皆で食べていました。

姪のMちゃんは、何故か1つだけイチゴをよけて
他のイチゴは普通に食べています。

「傷んでるの?」と聞いても首を横に振ります。

「みんながイチゴを食べ終わった後に、最後の1つを食べるのかな?」

「大好きなにぃに(弟)にあげるのかな?」と
大人たちはMちゃんとそのよけたイチゴに注目しています。

全部のイチゴを食べ終わった後、Mちゃんはその
よけたイチゴを持って「Kちゃん(私)ちょっと来て」と
私をキッチンに呼びました。

Mちゃんの意図はこうだったのです>>>

ひとつだけど、みんなで分けられるようにね♪

イチゴミルクティー

して,「あのね、このイチゴ美味しいんだけど。
これが最後の1つだから、皆で分けられる様に
Kちゃん、このイチゴで、イチゴの紅茶を作って」

Mちゃんは、前に私が作ったイチゴミルクティーが
美味しくて、そのミルクティーを皆で飲みたくて
自分の分のイチゴを1粒だけ残しておいたのです。

「よーし。美味しいミルクティー作ってあげるから
Mちゃん、手伝って!!」と、私はMちゃんができる
事を手伝わせて、イチゴミルクティーを作成しました。

Mちゃんがミルクティーの為に残したイチゴで作った
イチゴミルクティーは、飲んだ皆を幸せな気分にしてくれました。

「Mちゃんありがとうね。美味しいよ」と言う皆の言葉に
Mちゃんも満足そうな顔をしていました。

美味しい物、皆で分け合うと更に美味しく感じますね。


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