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リコー三愛グループ、市村清【相手を尊重し、意思を通す】

リコー三愛グループ、市村清【相手を尊重し、意思を通す】

リコー三愛グループ、市村清
村清という人がいました。

今のリコーの創業者です。

この人は、大変な苦労人で、人を動かすことにおいても一流の人でした。

ある役員会のときのことです。

それは、会社として大きな決断をしなければいけない場でした。

A案とB案、いずれかを選択しなければいけません。

A案とB案とは真逆といっていいほどの違いがありました。

市村の腹はA案で決まっていました。

ところが、取締役のほとんどはB案に傾いています。多数決では圧倒的にB案でした。

もはや空気は完全にB案優勢になっていました。

ここで、市村は、やはりA案で行こうと決意します。

なぜ、市村がそう判断したのか、また多くの取締役をどんな言葉で説得したのか、

こちらからご覧ください>>>

優秀な君たちが真剣に考えた・・・だからこそ

RICHOリコー

村清、リコー三愛グループの創業者は、力強いリーダーシップを発揮しながらも、決して独断専行をしません。

取締役の多くの反対に対し、トップとしての市村は、こう言いました。

「君たちの意見はよくわかった。しかし、ここはA案で行こうと思う。優秀な君たちが真剣に考えた事柄だ。真剣であればあるほど、われわれの敵も同じことを考えているはずだ

「ここは、敵の考えの逆を行こうじゃないか。他者と同じ生き方をしない、それが三愛グループの生き方ではないか」

市村清

同質化の競合を避け、独自の事業分野で戦う。それが当時のリコーのコンセプトとなりました。

ちなみに、市村清は、おっちゃんと同郷であり、大学の大先輩でもあります。

市村様は大苦労人でありましたが、おっちゃんは大楽勝人であります。同じ土俵で比ぶべくもない先人ですが、勝手に見上げる人としてお慕い申し上げてる次第です。


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