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イチロー選手のスゴサの秘密はこんなところにも…

イチロー選手のスゴサの秘密はこんなところにも…

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【イチロー選手のスゴサの秘密はこんなところにも…】


チロー選手のすごさばかりは、誰が何と言っても頷かざるを得ません。

そのすごさの理由にも、いろんな説が挙げられます。

そのうちのひとつ、こんなエピソードはいかがでしょうか。



イチロー選手が、バットやグローブをとても大切にしていることは有名な話です。

大リーグでは、道具の手入れをしてくれる専属スタッフがいるのですが、

イチロー選手は、自分で毎日手入れをするのだそうです。

そして、三振したって、絶対にバットを地面に叩きつけない。

打って走るときも、そっと地面にバットを置きます。



打ったときにそっとバットを置く。

バットを大切に扱うのは、世界のホームラン王、王貞治選手もそうでした。

世界の頂点に立ったバッターの共通点は、道具を大切に扱っている点です。


ちなみに、イチロー選手は、泊ったホテルのシーツなども

ちゃんときれいにしてチェックアウトするそうです。

さらにちなみにですが、出世するビジネスマンのチェックアウトした後は、

共通してキレイだという話を聞き、おっちゃんも必ずシーツや寝巻など

キレイに整えてチェックアウトしてました。

出世しなかったかわりに、いつしかホテルの方から名前を覚えていただき、

とてもホットに歓待していただいた覚えがあります。



ところで、これはとても繊細な感性を持つ方からのお話しです。

その方によると、たとえばコップに意識を送ると、

反応を返してくれるコップと、返してくれないコップがあるというのです。



この話、いったいどういうことでしょうか。

モノまでファンにしてしまうスゴイ人

識を返してくれるコップと反応の無いコップ。

その違いには、ちょっと驚きです。


一度でも、誰かに大切にされたことがあるコップは、意識を返してくれるし、

そうでないコップは、反応も返ってこないというのです。

この話、衝撃的だと思います。

だって、大切にするということは、モノに魂を吹き込むほどの力があるということだからです。



イチロー選手の話に戻りますが、

こんなことは言えないでしょうか?

イチロー選手がバッターボックスに立ったときは、

シューズの魂がイチロー選手を応援していたのです(笑)

バットの魂がイチロー選手を応援しているのです。

そしてまたホテルでは、シーツの魂がイチロー選手を

「キャー!」とか言って応援しているのです。


一部では、イチロー選手は、ラッキーヒットが多いという理由で、

高い評価をしていない人たちもいます。

確かに年間262本のヒットを打ったときも、59本が内野安打でした。


でも、だからこそ、逆にイチロー選手のすごさがここにあるような気がするのです。

バットの芯にボールが当たらなくても、ヒットになる確率が異常に高いわけですから。

それは野球の神様に愛されているから、と言えるのではないでしょうか。

シーツの魂も、そっとホテルの部屋からイチローを応援しているのでしょう(笑)



参考本・出典:ニッポンのココロの教科書
ひすいこたろう・ひたかみひろ(大和書房)



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