Facebookページ初心者への入門ガイドマップ。フェイスブックのアカウントを利用してまずFacebook pageを開設しましょう。集客やプロモーションに有効です。

徳川家茂の心優しいエピソード、数多くあります

徳川家茂の心優しいエピソード、数多くあります

14代将軍 徳川家茂

戸幕府の14代将軍・徳川家茂は、生まれつき病弱な身でありながら、13歳で将軍に就任しました。

よい将軍であろうと文武両道に努め、勝海舟ら幕臣からも、厚い信頼を得ていたそうです(勝海舟による家茂毒殺説などもありますが、ここでは亜説を無視します)。

画像の説明

とにかく家茂という人はとても優しい人柄だったようです。それを示すこんなエピソードです。

戸川播磨守安清という書の名人として知られる幕臣が、家茂に書道を教えていました。

家茂はとてもよい生徒で、いつもきちんと練習していました。



しかし、ある日のことです。

突然、家茂は、安清の白髪頭に硯の水をかけ、手を叩いて笑いだしたのです。

よくテレビでみかける「殿、ご乱心!」みたいな場面です。

同席していた側近は、将軍らしくないことをしたもんだと嘆きました。

そして安清も泣きだしてしまいました。

安清が泣いている様子を見て、側近たちは家茂の振舞いを情けなく思って泣いているのだと思いました。


ところが、真相は別にあったのです。

安清は側近に打ち明けます>>>

ほんとうに優しい人は、相手が傷つかないことを優先します

安清は、自分のために将軍が悪しざまに噂されるのを避けるため、恥をしのんで側近に打ち明けました。

「実は自分は年をとってしまったために、ふとしたはずみで失禁をしてしまったのだ。将軍様の前で失禁など、厳罰は逃れられぬ失態。しかし、将軍様は私に水をかけて失禁を隠してくださった。・・・そんな配慮をしてくださる優しさが嬉しくて泣いているのだ




感動シリーズ


いいねfacebook


powered by Quick Homepage Maker 5.1
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional