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石原軍団の「げんき食堂」にいいね!

石原軍団の「げんき食堂」にいいね!

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【石原軍団の「げんき食堂」にいいね!】


巻げんき食堂」をご存じでしょうか?

渡哲也さんが率いる石原軍団が、3.11 東日本大震災後、

宮城県石巻で行った「炊き出し」のことです。



石原軍団による被災地への応援、炊き出しはよく知られています。

これまで、災害に遭った地域に駆けつけるのは、すばやかったのですが、

今回、東北の地に駆けつけるには、若干時間がかかりました。

約1ヶ月後、渡哲也を筆頭に、館ひろし、徳重聡、宮下裕治らが駆けつけ、

それから数日遅れで、神田正輝、それに上戸彩も合流しました。



被災地、石巻に駆けつけるのが遅れたのには、理由があります。



これまでの「炊き出し」経験から、石原軍団が動けば、マスコミを始め、

多くの関係者が動きます。



いたずらにスタンドプレーのごとく、軍団が動くことによって、

現地の受け入れ状況はどうなるのか、慎重に見定めておく必要があったからです。



とりわけ、今回の地震は、スケールも被害の質も違いました。

被災者に余計なストレスを与えない方策を、一定時間おいて下調べしたのでした。



約1ヶ月の時間をかけ、そして満を持して、被災地・石巻に駆けつけた石原軍団。

20トントラックをはじめ、機材、食料、スタッフを乗せた車両は、合計29台です。

石原プロ社員に、地元ボランティア、県外ボランティアを含め、

参加スタッフは総勢137人。



1週間という日程も含め、これほど大規模な炊き出しは前代未聞でした。



傷つき、絶望の底にある被災者の方々に、一縷の希望の光を灯すことになりました。



しかし、現場では何事も、ものごとがスムーズに進むものではありません。



ここで「トラブル」が起きました。

炊き出しの実施直前に、突然大きな余震が発生したのです。

復旧していた水道は、再び止まり、「炊き出し」に急ブレーキがかかりました。

「やはり、これほど大規模な炊き出しは、この地で難しいのか」

嫌なムードが、軍団及び関係者の間に広がりました。



でもリスクがあれば、紙一重で救いもあるもの。

ここで、一声あげてくれた人がいます>>>

それは阪神淡路大震災のとき、同じく働いてくれた会社

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回も、必要になるときがくるはずと、待っていました」

そう手を挙げてくれたのは、宝酒造のスタッフでした。



宝酒造は、阪神大震災のときにも、軍団の炊き出しに、

何かと手助けをしてくれたのです。



宝酒造宣伝グループの清水隆広さんは、10トンの給水車を自ら運転し、

京都から16時間かけて、現地へ駆け付けてくれました。



かくして2011年4月14日、

多くの方が避難所生活を送る石巻中央公民館の駐車場。

石巻げんき食堂がオープンしました。



石原軍団は、被災者たちの感謝を感じながら挨拶しました。



「幸せだから、笑うんじゃない。

 笑うから幸せがくるんだと思って、がんばってください。

 一緒にがんばります!」

そう挨拶したのは神田正輝さん。



「私たちが差し上げられるのは、ほんの一瞬の元気。

 この元気が、いつか本物の元気になることを心から祈っています」

これは館ひろしさんです。



あまり饒舌ではない最後の渡哲也さんは、

子供のころに覚えたというハーモニカで『故郷』を演奏しました。



どこか懐かしく感じる、やさしい音色です。



リズムに合わせ、そっと手を叩く方々。口ずさむ方々。

握りしめたハンカチで、涙をぬぐう人もいました。



演奏後、渡さんはこう言って挨拶を締めました。


「決して負けないという気持ちを持ち続けて、がんばってください!」



それまで以上に力強いエールを送りました。

会場から、声が上がりました。



「私たちは、負けません!」



その言葉を聞き、渡さんを始め軍団の顔にも

柔らかな笑顔が広がったそうです。



※私事で申し訳ありません。震災前、石巻市門脇町に所在していた会社、
「金子建設㈱」の消息を探しています。

社長が大学の同級生で友人です。震災後、色んな方法で探しましたが、
個人情報保護法の絡みもあり、壁に突き当たっています。

震災の2年ほど前に、倒産したことも追跡を難しくしています。

もし、金子建設について何かご存じの方がいらっしゃったら、恐れ入ります。

https://www.facebook.com/ojiobaclub

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