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本田圭佑選手、小学6年生の卒業文集

本田圭佑選手、小学6年生の卒業文集

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【本田圭佑選手、小学6年生の卒業文集】


田圭佑選手の、これは有名な小学生の時、自分の夢を語った作文です。

何という夢の実現者!

小学生のときに、すでに十数年後の自分の姿を具体的に描き出しています。

本田選手だから実現できた、とか、

本田選手は特別の人だから、とか、

そう思ってしまえば、何の学びもありません。

実際のところ、この作文を書いた、その時点では、本田選手は特別の存在でもなく、非凡な才能を注目される少年でもなかったのです。

ただ、この作文では、普通の小学生が書く表現とは、はっきり違う表現で記述していることに気づきます。

画像では、作文の文章が読みにくいかと思います。ホームページ上に本田選手の作文を再現しています>>>

非凡ではなかったサッカーの才能。だけど非凡さはここにある

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こちらが本田選手の小学6年生の時の作文です

 ぼくは大人になったら、世界一のサッカー選手になりたいと言うよりなる。
 世界一になるには、世界一練習しないとダメだ。だから、今、ぼくはガンバッている。今はヘタだけれどガンバッて必ず世界一になる。

 そして、世界一になったら、大金持ちになって親孝行する。

 Wカップで有名になって、ぼくは外国から呼ばれてヨーロッパのセリエAに入団します。そしてレギュラーになって10番で活躍します。一年間の給料は40億円はほしいです。プーマとけいやくしてスパイクやジャンバーを作り、世界中の人が、このぼくが作ったスパイクやジャンバーを買って行ってくれることを夢みている。

 一方、世界中のみんなが注目し、世界中で一番さわぐ4年に一度のWカップに出場します。セリエAで活躍しているぼくは、日本に帰りミーティングをし10番をもらってチームの看板です。ブラジルと決勝戦をし2対1でブラジルを破りたいです。この得点も兄と力を合わせ、世界の強ゴウをうまくかわし、いいパスをだし合って得点を入れることが、ぼくの夢です。



いかがでしょうか。

ごく普通の小学生ならば、将来の夢を語るのに、

「○○○になりたい」とか「●●●●をしたいと思います」

という願望形で文章をつづります。

それが、本田少年のほとんどの文節の結びは「断定」の形になっています。

「~になる」「~~をする」みたいに。

ただ残念ながら、本田選手の兄である本田弘幸さんは、

怪我によりプロサッカー選手の道を断たれてしまいました。

しかし、現在は本田選手の代理人を努めているので、

ある意味『この得点も兄と力を合わせ、世界の強ゴウをうまくかわし、いいパスをだし合って得点を入れることが、ぼくの夢です。』

という部分も夢を叶えているわけですね。

ちなみに、ブラジルとの決勝戦や2対1で破ることなどは、まだ叶っていません。

ここの文章だけは、願望形の”ブラジルを「破りたい」です。”になっていますね(^^)/



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