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高倉健さん、まだ生きてるような気がして…

高倉健さん、まだ生きてるような気がして…

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【高倉健さん、まだ生きてるような気がして…】


だまだなんだか高倉健さんの残像が頭から離れません。

NHKのドキュメントで、三田佳子さんが言ってました。

「健さんは、一般の俳優さんと違い、富士山のように孤高の存在で、

 だから畏れ多く、そして愛される。」

まだしばらくは健さんの後姿を追い求める日々が続きそうです。

「ブラック・レイン」の頃の健さんのエピソードです。

「ブラック・レイン」
(89年、りドリー・スコット監督)に出た故松田優作さんの言葉です。

『高倉健さんて、ありがたいよね。健さんが先鞭をつけてくれたから、

 日本人の俳優というだけで尊敬される

共演したマイケル・ダグラスは、大阪京橋の野外シーンのロケで、

日本人のファンが高倉さんに憧れて接する姿を目撃しました。

その様子をダグラスは、

「アメリカではブルース・スプリングスティーンの時だけだよ。

 あんなに尊敬される姿を見られるのは!

と驚いていたそうです。

そして、高倉健さんのファンであり、『単騎、千里を走る』の監督、張芸謀(チャン・イーモウ)は、こんなふうにさらに健さんにまいってしまいます>>>

人が人を想うことの美しさ

騎、千里を走る』の撮影の時も、

健さんは休憩時間ですら椅子に一切座りませんでした。

他のスタッフに遠慮して立ち続けていたことや、

現地採用の中国人エキストラ俳優にまで、丁寧に挨拶している健さんの姿をみて、

こんな素晴らしい俳優は中国にはいない

と発言しています。



この撮影が終わった時には、百何十人のスタッフがみんな泣きました。

各々が健さんに抱きついてきます。

健さん自身も現地での感想として、こんなことを言っています。

「ギャラじゃないよね、お金とかモノじゃなく、
 形のないものに価値があるんじゃないかな

人が人を想う。これほど美しいことってないんじゃないだろうか



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