Facebookページ初心者への入門ガイドマップ。フェイスブックのアカウントを利用してまずFacebook pageを開設しましょう。集客やプロモーションに有効です。

健さんのエピソードには心温まるばかりです

健さんのエピソードには心温まるばかりです

画像の説明
【健さんのエピソードには心温まるばかりです】



倉健さんの心温まるエピソードは、いくつもあります。

ちょっといい話として、2つのお話しをご紹介したいと思います。

スポンサーの接待でクラブに招待され、

高倉健さんが、あるベテラン女性歌手と同席した時のこと。

そのクラブのマネージャーが歌を歌って欲しいと要望され、

その女性歌手は困っていました。



準備もあるし、ベストの状態でお客さんの前に立ちたいし、

お酒を飲んでいきなり歌うのは、

歌手にとって好ましいコンディションではなかったのです。

困っているその女性歌手の様子を察して、健さんが彼女に囁きました。



「絶対に歌ってはいけませんよ、貴女はプロなんですから」

そして、しつこく催促するマネージャー対し、健さんが言いました。



「僕は歌手じゃないから、僕が歌いましょう」



そのマネージャーは困惑して引き下がったそうです。


もうひとつ、武田鉄也さんのお話し。



お馴染み、『幸福の黄色いハンカチ』の撮影時のエピソード。



ラストの黄色いハンカチが沢山干してあるシーンです。

武田さんは、ここで泣く芝居をしなければいけませんでした。

だけど、泣かなければいけない、いけないと思うほど、泣けません。



そんな武田さんに、はからずも健さんからの助け船が出たのでした>>>

健さんの優しさは、人を選びませんでした

画像の説明
ストのそのシーンのために、ほぼ1週間の撮影時間をかけていました。

武田さんは、毎日ハンカチを見ているうちに、

それらのハンカチが「安全第一」の旗に見えて、涙が全く出なくなったそうです。


武田さんにすれば、映画のデビュー作でした。

泣けと言われて、自然な気持で泣けるものではありません。

本当に「泣くこと」に苦しんだのでした。



実は、そのシーンが終わったら、撮影も終わって、一ヶ月ぶりに

東京に帰ることになっていました。



何度目かのカチンコが上がりました。

「よーい」の声がした瞬間、健さんが小さい声で囁きました。



「長い間、世話になったな。東京に帰っても身体、元気づけて、

 しっかり生活するんだぜ。楽しかったぜ」



その囁きを聞いた武田さん、ボロボロ涙が出てきました。

それこそ作りのない、自然な涙だったそうです。



感動シリーズ


いいねfacebook


powered by Quick Homepage Maker 5.1
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional