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公園デビュー、優しいお兄ちゃんとの出会い

子どもだって、目下の人に優しくしてあげたい

母子、公園デビュー

一歳五カ月の息子を公園で遊ばせていた時のこと。


三歳くらいの男の子がベンチに座って、チョコレートを食べていました。


息子は気になるらしく、じーっと見つめたまま動きません。


それに気がついた男の子は、持っていたひとかけらを息子に差し出しました。


あいにく、息子にはまだチョコレートを与えたことがなかったので、


「ありがとう。でもボクが食べて」

と何げなく断ってしまったのです。



隣にいた母親らしき女性が、


「赤ちゃんにはまだ食べられないのよ」

と説明すると、その子が言いました。


男の子の言葉にも少し感動しましたし、母親の態度にも感じるものがありました。

男の子の言葉とは>>>

ズボンが汚れることなど構わず、お母さんも・・・

「赤ちゃんにはまだ食べられないのよ」と説明するお母さんに対して、その子は、


じゃあ、大きくなるまでボクが持っててあげる

そう言って、ズボンのポケットにしまい込んだではありませんか。

男の子、公園にて



すると、お母さんは笑顔で「それがいいね!」と言ったのです!



その子にしてみれば、精一杯の親切心だったのでしょう。


その健気さにホロリとくると同時に、

汗で溶けたチョコレートをズボンに入れて汚してしまったことなど気にも留めず、子どもの優しい気持を大事にするお母さんの態度に感動。



子育ての中で最も大切なことを教えられた気がしました。


その後も、親子で息子と遊んでいただき、おかげでとてもほのぼのとした楽しい一日を過ごすことができました。

あのお兄ちゃんのように思いやりのある子に育てたい。心から願ってやみません。


本当にありがとうございました。


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