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今、厳しい冬の時代にある日本マクドナルド。さぁこれからは…

今、厳しい冬の時代にある日本マクドナルド。さぁこれからは…

画像の説明

【今、厳しい冬の時代にある日本マクドナルド。さぁこれからは…】

本マクドナルド。

かつては、超優等生の企業でしたが、今、厳冬の時代にいるかのようです。


中国の加工工場が使用期限切れの肉を使用していた問題、

デザートにプラスティックが混入していた問題、

ビッグマックに歯が混入していた問題。

その他、金属片が混入などなど、次から次へとトラブルに追われています。



こんな時、企業としては大変な試練の時です。

売上も利益も大幅ダウン。

社会・株主・取引先・顧客、いろんな立場から容赦ない攻撃がおこります。



そして、大変なのは、最前線の現場にいるクルーたちです。

逆風を直接受けるのは、いつも弱い立場にいる彼らが真っ先になります。



「ほんとにこれ大丈夫なのか?」

「マックもいよいよブラックだな」

「いざというときにはお前が責任とれよ」



現場のクルーたちは、一生懸命がんばっているのに、

つらい言葉の矢面に立たされることになります。



こんな時、一般に会社内は暗いムードに包まれます。

そして、よく社内通達として、より厳しいルールの通達や、禁止事項が流され、

つまりもっと暗いムードになる雰囲気が醸成されます。



ある日、日本マクドナルドの場合も、従業員に社長からの一通の手紙が送られました。



それを読んだみんなは、パッと明るい表情になったそうです。

さて、どんな手紙だったのでしょうか?>>>

アルバイトを含めすべての従業員に宛てたメッセージ

2014年3月に、 日本マクドナルドホールディングス株式会社の社長に就任したのは、

サラ・カサノバ氏です。腕利きの女性社長です。

おそらく、今回の一連の問題は、これまでいろんな難題を解決してきた彼女にとっても、

最大の試練として、前面に立ちふさがっていることでしょう。


さて、カサノバ社長から手紙をもらったクルーからは、

「何年もマクドナルドで働いてきたけれど、こんなことは初めて!」

という驚きとともに笑顔で受け取られました。



カサノバ社長からの手紙の要旨は次のようなものでした。



「マクドナルドのクルー、マネージャーおよびご家族の皆さまへ」とタイトルにあります。



「クルーとマネージャーの皆さまと、そして支えていただいているご家族の方々へ、

 心より感謝を申し上げます」

で始まる文は、

「異物混入事件などで、大変つらい思いをさせてしまったこと」を詫び、

そして、これからもお客様に、

最高の店舗体験を提供していく」という決意で結ばれていました。

そして、バリューセットの無料券が4枚同封されていました。


この手紙が、疲弊していた現場のクルーに初めてかけられた、

トップからの温かい言葉だったのです。



まだまだマクドナルドには、世間の厳しい視線が注がれることに変わりないかもしれません。

しかし、経営者の本気の姿勢は、少しずつ事態を好転していくはずだと思います。



こんな時、どこに力を入れ、何を訴えるべきか、

色んな業界の経営者も学びたい姿勢だと思います。



日本マクドナルドの創業者、故 藤田田(ふじたでん)氏はかつて、

こう語っていました。

最悪のあとには最善がある

 いかなる苦境にも屈しない強さを身につけていれば、

 おのずと道は開ける



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