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最年少17歳でのノーベル平和賞受賞、マララさんの勇気

最年少17歳でのノーベル平和賞受賞、マララさんの勇気

【最年少17歳でのノーベル平和賞受賞、マララさんの勇気】

マララさんノーベル平和賞

2013年、国連は勇気ある少女マララ・ユスフザイさんを招待し、彼女の誕生日7月12日を「マララ・デー」と決めました。

それに対するマララさんのスピーチです。

「マララ・デーは私の日ではありません。7月12日は権利を求めて声を上げたすべての女性、すべての少年少女の日です

また、その会場での、次のようなスピーチも深く胸を打ちます。

本とペンを手に取りましょう。それが私たちにとっての最強の武器なのです。一人の子ども、一人の教師、一冊の本、一本のペンが世界を変えられるのです


2年前のタリバンによるマララさんの銃撃や、その後のマララさんの復活、感動的なスピーチ抜粋を、約3分半ほどに凝縮した動画があります>>>

マララ・デー、すべての子どもに教育を(2013年7月12日)

ょうど2年前の10月、マララさんは、中学校から帰宅するため、スクールバスに乗っていたところを複数の男から銃撃されます。

パキスタンのタリバンの犯行によるものでした。

これまで彼女は、少女ながらタリバン勢力の破壊活動や、女性への教育の必要性を強く訴え続けていたのです。

パキスタン政府が「勇気ある少女」として表彰するなど、衆目の関心を集める彼女の活動は、タリバンから眼を付けられる対象となっていたのです。

その銃撃は彼女の頭部を狙ったものでした。

生死を分かつ重体ながら、奇跡的に、彼女は死の淵から帰還することができました。

その後も、タリバンからの彼女に対する犯行予告はつづきました。

そうした中でも、マララさんは、自身の回復過程で、このような発言をしています。


「皆さんが私のために祈りをささげてくれたからです。そのおかげで、私は神から新しい、第2の人生を授かることができました。私はこれからも人々のために、すべての少女、すべての子どもが教育を受けられるように尽くしていきます

恐怖体験をした少女が、それでもなお人々への貢献の意思を放棄しない、・・・その姿勢に多くの人の共感が集まりました。



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