Facebookページ初心者への入門ガイドマップ。フェイスブックのアカウントを利用してまずFacebook pageを開設しましょう。集客やプロモーションに有効です。

松下幸之助、火ばしを叩いて怒る!

松下幸之助、火ばしを叩いて怒る!

松下幸之助

、三洋電機の副社長だった後藤清一さんのお話しです。

後藤さんは、20数年間、松下幸之助の下で働きました。

「松下幸之助さんの思いやりが身に染みたことがありましたか」


後藤さんは、往時を思いだすかのように目を細めました。

あれは戦前のことやったなあ・・・。ある時、幸之助はんがわしを烈火のごとく怒ったことがあった。

そばにあったダルマストーブを火箸でガンガン叩いて怒るんや。あまりの激しさにとうとう火箸が曲がってしもうた。

叱られてクシュンとなって退出しようとすると、

「待ちなはれ。火箸をまっすぐ直してから出て行きなはれ!」

と、こう言わはるんや。

火箸を叩きのばしながら、わしは思うた。


くそっ!こんな会社、辞めたる


ムシャクシャして家に帰った。

つづき、および全文はホームページからどうぞ>>>

人は自分を知る者のためには死をもいとわない

後藤清一

シャクシャして家に帰ると、女房が、

「お帰りやす。お疲れさんやす」

とやけに優しいんや。

ちゃぶ台にはご馳走が並んどる。

なんのこっちゃと思って聞いてみると、幸之助さんから電話があったんだと。



「今日、清一はんをえろう怒ったんや。きっとムシャクシャして帰らはると思うから、慰めてやってや。わしは清一はんを頼りにしてるから、あんなに怒ったんや。会社の雰囲気を引き締めないかん思うから怒ったんや。堪忍してや

あんたを頼りにしてると幸之助はんが言うたと聞いて、わしは怒りがいっぺんに消えてしもうた。この人のためだったら、命も惜しうない思うた

人を使う立場の人はこの心配りをせなかったら、人はついてこない。それもポーズやなく、心底そうでないとあかん。

その意味じゃ、人の上に立つ者ほど、部下に鍛えられているんや。



参考本:私を変えたあの言葉 出版:日経BP社 著者:神渡良平


読者投稿記事募集

ただ今、読者様の【ちょっといい話
記事募集中です。
詳細はこちらでご案内しています>>>
掲載に採用させていただいた方にはQUOカード(500円)を提供致します。


おひとり様、何回投稿でも結構です。
どうぞお気楽にこぞって、ご参加ください(^^)/



感動シリーズ


いいねfacebook


powered by Quick Homepage Maker 5.1
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional