Facebookページ初心者への入門ガイドマップ。フェイスブックのアカウントを利用してまずFacebook pageを開設しましょう。集客やプロモーションに有効です。

迷惑な「お客さん」にどう対応すればいいのでしょう?

迷惑な「お客さん」にどう対応すればいいのでしょう?

画像の説明

【迷惑な「お客さん」にどう対応すればいいのでしょう?】



は某家電量販店で働いています。

いつも来る高校生くらいの女の子4人組。

彼女たちは、来ると決まって

液晶テレビコーナーの前の通路に座り込み、

店で流している女性歌手のライブDVDを平気な顔で見ていました。



お菓子や飲み物を持ち込んで見ている日もありました。

今日も同じように、一通り見終えると、

大声でしゃべりながら、帰ろうとしていたんです。



ところが、一人の女の子が何かを叫んで、

突然、通路にカバンの中身をぶちまけ始めました。

どうも何かを落とした様子です。



その10分くらい前に、落し物の携帯が届いていたので、

もしやと思い、その携帯を持って、彼女に声をかけました。



そうしたら、その女の子は、ぶっきらぼうに僕の手から携帯をもぎ取りました。

彼女らは、口々に「ラッキー!」などと言いながら、

「ありがとう」も無しに引き上げようとしています。



あげく、「あいつ、中見てたりして…」とか、

「マジでー、それ引くー」とか、ささやいています。



それでも、僕はお客様相手の店員の立場なので、何も言えませんでした。



情けないことですが、僕の怒りはどこにぶつけようもなく、

こぶしを握りしめながら、もういやだ、この仕事やめようかとまで思いました。



その時です。

僕の情けない愚痴をふっとばすようなことが起きました>>>

ありがとうが言えない大人になってはいけません

画像の説明

ジに並んでいた中年主婦の方がいらっしゃいました。


その方が、ついと女の子たちに近づき、

携帯を落とした女の子の腕をつかんで言いました。



こういう時は、ありがとうって言うんだよ!

そう言いながら、無理やり僕に向かって頭を下げさせたのです。



彼女たちが、小さな声で「ありがとうございました」と言うと、

その女性は、

「よし、言えたな。感謝の心を忘れるなよ」と言って、

彼女たちの頭をポンポンしていました。



あまりに突然だったので、僕自身が驚いてしまいましたが、

その女性のレジを打っている時、こう言われました。

「お兄さんもしっかりね。誰かが教えてやらないと、

 あの子たちが可哀想だからね」



お恥ずかしい話ではありますが、

当然のことが当然に出来ない大人に、僕はなっていたのです。



その中年女性に教えられました。

僕は「お客様だから・・・」という言い訳を逃げ道にして、

きちんと言うべきことを言わない大人になっていたようです。



明日からは、もし女の子たちが、通路に座り込んだり、

大声で騒いだりしたら、キチンと対応しようと思います。

「お客様だから言わない」ではなく、

「人として言うべきは言う」ことの方が

何倍も彼女たちに親切なことだと分かりましたから。




感動シリーズ


いいねfacebook


powered by Quick Homepage Maker 5.1
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional