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盲導犬を刺す、心ない犯罪が器物損壊?

盲導犬を刺す、心ない犯罪が器物損壊?

盲導犬
罪にもいろいろありますが、こんなに陰湿で怒りを覚える犯罪も稀少かと思います。

盲導犬は、障害者の方の身体の一部でありペットではない。そんな考え方がある一方で、この犯罪は、「器物損壊」の容疑とのこと。

器物損壊でいいのでしょうか?

何か違和感を覚えます。

その犬は、社会適応のための訓練を受けているから、自分が傷つけられても悲鳴を上げませんでした。

ひたすら信頼し、貢献しようとする人間から、手ひどい仕打ちを受けたのです。この「被害者」は器物でいいのでしょうか?

パートナーの視覚障害者の方のお気持ちも察してあまりあります。

世の中で生起することには、すべて意味があるとの意見もあります。

とすれば・・・

盲導犬に対する市民の理解はまだまだ未成熟であり、そこを広く知らしめようとするところに、この事件の示唆するところがあるのでしょうか。

ニュースの動画はこちらです>>>

刺されてもほえず さいたま市に住む男性の盲導犬が刺される(14/08/27)

今東西、犬は僕らの親友であり続けてきました。

しかし、僕ら人間社会の側から、こういう人が出てくるようになり、他にもそういう人が増えてきたり、またこんな事件に痛みを感じない人が増えたら、きっと僕らは、そのうち犬の友だちである資格すら喪失するに違いありません。

友だちの友だちたる所以は、嬉しいときにはともに喜び、悲しいときには自分のことのように悲しむ。

ごく自然な感情を共有するにすぎないのです。

それすら忘れてしまったら、僕らは必ずや犬たちに愛想をつかされてしまいます。



犬シリーズ


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