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【投稿記事】娘へのありがとう

【投稿記事】娘へのありがとう

《読者様からの投稿》【実話】作者:keiichi.kawaai様(神奈川県)

保育園児
ひとり言です。


【娘へのありがとう】


日は休みなので、
娘を保育園まで送迎。

保育園に到着して車を
降り、手を繋ぎ昇降口
まで一緒に歩く。
すれ違う用務員の先生に
いつものように元気で
おはようございますと
ご挨拶。

ここまではいつもと何ら
変わりはない。
しかし、昇降口に着いて
彼女の顔を見ると、
目にうっすら涙を浮かべ
口をつぐんでいる?

「どうしたの?」

頭を撫でながら聞くと

「なんでもない」

彼女はそう答えて再び
口をつぐんだ。

普段から泣かないように言い聞かせている

の子でありながら
彼女には、イチイチ泣か
ないように普段から言い
聞かせている。
転んでも、習わせている
空手で痛くても、そんな
こと位で泣くんじゃない
っていう言い付けを守り
涙はグッと堪える。

そんな彼女が今まさに
堪えていた。
すると、堪えきれなく
なった彼女の目から
涙がこぼれた。

今日は俺の父の命日。
朝、彼女にそのことを
教えた。

「パパのこと好き?」

うん!と答える彼女に

「パパも、パパのパパが
好きだったんだよ」
「そんなパパのパパが
死んじゃった日なんだ」

そんな会話をしたから
なのか、涙をこぼした後

「パパ大好き!」

と言いながら、園児服の
中のハンカチを取り出し
その涙を拭いていた。

そして再び、グッと口を
つぐんで振り向き先生の
元へと駆けていった。

保育園に入れた当初は
離れようとせず必死に
追いすがり、顔をグシャ
グシャにしながら泣いて
いたのに、ハンカチで
涙を拭くなんてすっかり
お姉さんになったね。

普段は泣かないのに
俺が空手で組手をして
戦っている時には、泣き
ながら応援してくれたり、
今日みたいにしてくれたり
優しく育ってくれて
嬉しいよ。

きっと、パパのパパも
草葉の陰で喜んでいると
思います♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪

ありがとう。


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