Facebookページ初心者への入門ガイドマップ。フェイスブックのアカウントを利用してまずFacebook pageを開設しましょう。集客やプロモーションに有効です。

弱いランナー高橋尚子を変えた高校教師の言葉

弱いランナー高橋尚子を変えた高校教師の言葉

画像の説明

【弱いランナー高橋尚子を変えた高校教師の言葉】



ドニーオリンピック女子マラソン

金メダリスト高橋尚子さん。


世界の頂点に登りつめた高橋さんですが、

実は、中学・高校時代は決して強いとは言えず、

とても全国大会で通用するような選手ではなかったのです。


ご本人が述べていますが「心身ともにすごく弱い」選手だったそうです。

こんなことやってて意味があるんだろうか。

もういやだ、もうダメだ、やめてしまいたい。

毎日そんな後ろ向きで、不安な気持を抱えながら、

日々過ごしていたそうです。


そんな苦労時代、高校の陸上部の顧問・中澤正仁先生から贈られた言葉で、

身体に電気が走ったそうです。



なかなか結果が出ない。

しかし、今、結果が出ないのは、それは準備期間に過ぎないからだ。

何のために、今の準備期間があるのか、

そんなことを高橋さんの心の深いところに届けてくれた言葉。



高橋さんは、その言葉を下積みの日々、毎日念仏のように繰り返し、

自分に言い聞かせたそうです。

その言葉に出会わなければ、マラソンの喜びに出会うこともなかったと言います。

その言葉とは>>>

何も咲かない寒い日は…

澤正仁先生から贈られた言葉、それはこれです。

何も咲かない寒い日は、

下へ下へと根を伸ばせ。

やがて大きな花が咲く。


結果が出ない時は、地道な努力を重ね耐えること。

決して目には見えない根っこのように…

この言葉を胸に刻んだ高橋さんは、

その後世界一とも言われる練習量をこなし、

肉体も極限まで高め、大きな、大きな花を咲かせることができました。



シドニーオリンピック女子マラソンで金メダルを獲得し、

一躍国民的ヒロインとなった高橋さんでした。

しかし、次のアテネでは代表になれませんでした。

その時、高橋さんはこんなことを口にしています。

「私から陸上をとっても、何も残らないというわけじゃない」



一見、負け惜しみみたいに聞こえますが、彼女の本意はそうではありません。

こんな気持から出た言葉でした。



「マラソンにはゴールはあるけれども、

 マラソンを通じて得たものには終わりなんてないんですよね」



感動シリーズ


いいねfacebook


powered by Quick Homepage Maker 5.1
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional