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【実話】任天堂の社長、たった一人の客への応対

【実話】任天堂の社長、たった一人の客への応対

任天堂の社長

【実話】
任天堂の社長が、故障したファミコンの
たった一人の客にどう接したか?


2013年9月、任天堂を急成長させた前社長、

山内溥(やまうちひろし)相談役が亡くなられました。

50年もの間社長をやって85歳での死去でした。

こんなお話しがあるんですよ。




小学校の時、ファミコンが故障した。



それで母に「修理出してきて」って言って、

僕は友だちの家に遊びに行った。



普通、修理品はファミコンショップなどに出すものだが、

母はあまり機械に詳しくなかったらしく、

なんと任天堂の本社まで行ってしまった。



普通なら門前払いだが、

どういうわけか、母はドンドン会社の奥に通されていった。

※その後、このお母さんが任天堂でどんな扱いをうけたか、

↓↓つづきはこちらからどうぞ↓↓

お客様はひとりでも多数でも変わらない

任天堂本社ビル

は、会社の奥の方に通され、

なんと任天堂の社長室まで招かれた。

社長が出てきて、こう言われた。



「いつもありがとうございます。たしかに修理の品物、お預かりします」



あまりに腰の低い社長に母はビックリしたらしい。

子供のためとは言え、任天堂の本社まで行ってくれた母に感謝したい。



それに今思えば、この任天堂という会社、

よくぞ、一消費者の母を社長室まで通したもんだ。

よくぞ、大社長が小さな母に深々と頭を下げてくれたもんだ。




会社を大成長させるのと、人の心を動かすのって、根っこは同じなんでしょうね♪

山内前社長の偉大な功績とともに、こんなお客様からの声からも、

その人となりを感じさせていただきました。




感動シリーズ

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