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大隈重信 私が悪かったと少年に頭を下げた【大和魂半分】

大隈重信 私が悪かったと少年に頭を下げた【大和魂半分】

大隈重信
【ヤマト魂半分とは?】

からおよそ100年以上も昔のことです。

日露戦争に勝利した総理大臣の大隈重信は、国民に向けてこんな演説をしました。

「日本がロシアに勝利したのは、大和魂のおかげである。」

しかし、この国粋主義的発言が思わぬ事態に発展します。

小学生の中に、アメリカの男性と日本の女性の間に生まれた少年がいました。

彼の同級生たちは、大隈の「大和魂」の話を受けて、彼に「大和魂半分」というあだ名をつけてからかうようになりました。

悔しい思いをした少年は、アメリカにいる父親に相談。

父親は、何とすぐに大隈に手紙で訴えました。

この事実を知った大隈もさすがに硬骨漢と呼ばれる宰相です。

即座に行動を起こしました。

こんな行動です>>>

総理大臣が少年に頭を下げた

平野レミ

の事実を知った大隈重信。

少年を自宅に招きました。

そして、少年に帯同してきた校長を差し置いて、少年の手を握ると、

私が悪かった」と詫びたのです。

さらに「困ったことがあったら私のところに来なさい

と励ましの言葉も贈ったと言います。

その後、その少年は、度重なるいじめにも屈せず、著名な詩人・仏文学者として成功を収めることになります。

彼の名前は平野威馬雄。

料理研究家でシャンソン歌手でもある、平野レミさんの父親ということです。

参考本:ちょっといい話 アルファポリス文庫  佐藤光浩著



金言シリーズ


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