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松田聖子さんが今年の紅白、大トリですね♪

松田聖子さんが今年の紅白、大トリですね♪

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【松田聖子さんが今年の紅白、大トリですね♪】


田聖子さんが、紅白歌合戦の大トリをつとめるという速報が流れました。

おっちゃんは、若い頃、聖子ちゃんをあまり好きじゃありませんでした。

ぶりっこだし、ウソ泣きするし、男を翻弄するし。

こんな女子が彼女だったら、えらい目にあうだろうなと思ってました。


おっちゃんになって、女性を見る目が肥えてきたら、この人を見る目が変わりました。

聖子さんは天才なのです。



しかもプロ意識が高いのです。



ごく最近のテレビ画面での聖子さんを見て、気づきました。

画面の中の聖子さんは、何だか自分「だけ」に歌いかけ、

語りかけているような錯覚をもたらします。

「あなた」と言われたら、「はい」と答えたくなるような距離感を感じさせます。



聖子さんの視線はカメラではなく、カメラの向こう側の多くの「あなた」に向かっているかのように感じるのは、おっちゃんだけの感じ方でしょうか。

不特定多数の「あなた」ではなく、完全二人称の「あなた」。

こんなパフォーマンスのできるタレントさんは、最近あまりお見かけしません。



おっちゃんがそう感じる聖子さんですが、

こんな天才聖子さんにも、デビュー時など辛いことが色々あったのです。

聖子さんのデビュー曲は「裸足の季節」という曲でした。

そして、この曲は、資生堂の若年向け洗顔料「エクボ」という商品のCMソングとして起用されました。

この頃のサクセスパターンとして、CMとのタイアップで曲を売り出すという手法がありました。

だから、聖子さんの、このデビュー曲のヒットもほぼ約束されたものだったのでしょう。

しかし、このプロモーションにおいて、

聖子さんが陰ながら泣くほどの屈辱を味わうことがあったのです>>>

聖子さんの屈辱はこんなところにあった

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子さんは、頬に「エクボ」が出来ません。

だから、商品「エクボ」のCM映像に出演したのは、別のタレントさんだったのです。

聖子さんの所属していたサンミュージックというプロダクションでも、

当時の聖子さんのヴィジュアルには期待をかけていませんでした。

聖子さんには、歌一本でやらせようとの路線で決まっていたそうです。



聖子さんの歌声は、CMで頻繁に流されました。

しかし、まだまだ知名度の低い聖子さんが、その歌の歌い手だと知る人もいません。


サイン会の会場でのことです。

CM起用のタレントさんと二人で並んでも、

サインを求められるのは聖子さんではありません。

聖子さんの前には、サインを求める人など誰もいませんでした。



「あの子は誰?」いう視線が痛かったそうです。

負けん気の強い聖子さんのことです。

この頃の屈辱感が、聖子さんの「何か」に火を付けたのは確かでしょう。

あるいは、ぶりっこなどの「パフォーマンス」も、

厳しいこの世界で生き残る作戦のひとつとして、

彼女の戦術に、ごく自然な形で組み込まれたのかもしれません。



聖子さん、本年最後の紅白での大トリという大役。

あなたなら、天性の持ち物により、また新たな感動を見る人に与えて下さることでしょう。



頑張って下さいね♪



感動シリーズ


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