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卒業前のテストで、先生は何かを生徒に伝えたかった

卒業前のテストで、先生は何かを生徒に伝えたかった

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【卒業前のテストで、先生は何かを生徒に伝えたかった】


岡県のある高校の先生は、卒業前の生徒に対し、

毎年、風変わりなテストを出題しています。

25問の選択問題が出されます。

卒業を控える生徒たちにとって、高校生活最後となるテストです。

「答えをしっかり確かめなさいよ」



それだけを生徒に伝え、先生は教室を出て行きます。

出題された25問の選択問題。

よく読んで、普通に解答すれば、それほど難しいテストではありません。

ほとんど多くの生徒たちは、制限時間前に

余裕で解答用紙に、選択したひらがな文字を埋めました。



生徒たちは、あることに気付きます。

問題を全て解き終え、答えを確認した生徒の顔が皆、

思わず笑顔に包まれたのです。

教室にどんなことが起きたのでしょうか>>>

教え子たちにエールを伝えたい

答用紙を埋めた生徒の笑顔の輪が広がっていきました。

選択した「ひらがな」文字をつなげると、

先生からのメッセージになっていたのです。

(1)ゆ(2)め(3)と(4)き(5)ぼ(6)う(7)を

(8)も(9)つ(10)て

(11)が(12)ん(13)ば(14)れ(15)よ

(16)さ(17)よ(18)う(19)な(20)ら

(21)ま(22)た(23)あ(24)お(25)う


卒業して社会へと巣立つ教え子へのエールでした。

「頑張れよという思いが、どうすれば生徒に伝わるか」

いろいろ考えて、これがいいと思いついたそうです。



テストを作成したのは、静岡県立静岡商業高校の澤井一博先生です。

教師になって38年間、澤井先生は

3年生最後のテストで、必ずこうしたメッセージを送っているそうです。


ただし、40人のクラスのうち、1割ぐらいは間違うため、

メッセージが伝わらないこともあるそうです(笑)



感動シリーズ


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