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ごく当たり前のことに感謝するということ

ごく当たり前のことに感謝するということ

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【ごく当たり前のことに感謝するということ】



るところに一人娘を亡くした夫婦がいました。

子どもを亡くしてから一年経ったころ

「娘にもう一度会いたい」と嘆いていました。

ある日、水色の天使がその夫婦の前に突然に現れて言いました。



「今、あなたの持っているすべての財産と引き換えであれば、

 亡くなったお嬢さんと一緒に過ごせる日を

 一日だけプレゼントできますが、どうしますか?」

その夫婦は迷うことなくOKしました。

そして水色の天使が続けて言いました。



「しかし、ルールがあります。

 あなた方はその日が終わるまで、

 今約束 したことや

 お嬢さんと死別することの記憶は消してしまいます。

 まるで過去に 戻った一日を自然に過ごす感覚ですよ、

 それでもいいですか?」

その夫婦はお互いに顔を見合わせてゆっくりとした口調で

「分かりました。」 と返事しました。

そしてパッと光が・・・あっ!まぶしい・・・>>>

そこにはいつも通りの日常があるに過ぎません

の瞬間、いつも通りの朝になっていました。


そうです、娘が生きていた時のなにげない一日の始まりでした。


朝から「早く起きなさーい!!」妻の大きな声。

パジャマ姿で機嫌悪そうに起きてきた髪の毛のボサボサな娘。

眠たい目をこすりながら新聞を読む夫。

貴重な貴重な一日が始まりました。



そうなんです。

私たちが生きている今日は、

いつか未来に水色の天使に

全財産と引き換えにいただいた今日かもしれません。



※実際に幼いお子様を亡くされた親御さんには、申し訳ないお話しだったかもしれません。でも、多くの普通のご家庭で営まれている生活の中に、実はすでに幸福の種が宿っていることを、より多くの方にお伝えしたかったのです。お叱りを覚悟の上で掲載させていただきました。



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