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大相撲が今、数十年ぶりの面白さ

大相撲が今、数十年ぶりの面白さ

逸ノ城
、大相撲ではどえらいことが起こりそうです。

ひとつは、新入幕の逸ノ城(いちのじょう=21歳)。

今場所、2大関と昨日1横綱(鶴竜)を破りました。ただ今、1敗しかしていません。

新入幕でいきなり横綱を破ったのは、41年ぶりの記録だそうです。

そうして、本日は大横綱白鵬との勝負。

もしも、白鵬に勝ち、そして千秋楽で優勝でも決めようものなら、
100年ぶりの快挙となるそうです。

本日の結びの一番、白鵬対逸ノ城。

これは両国国技館、割れんばかりの大声援になることでしょう。

どうぞ皆さん、お見逃しなく。

そして、僕個人的には、もうひとつ注目したい力士がいます。

この人も、いまやすごい記録を更新中です。

・・・そうこの人ですね。

レジェンド旭天鵬40歳代、勝ち越し!

旭天鵬

は、このおっちゃん力士が大好きです。

おっちゃん力士として初優勝したときの涙顔が忘れられません。

この人の40歳代としての勝ち越し記録も、もはや73年ぶりと驚くべき金字塔です。

ルーキーの逸ノ城が、100年ぶりを狙うならば、

ベテランの旭天鵬が、73年ぶりをやり遂げました。

そして、いつものように、白鵬が優勝したとしても、
歴代2位の千代の富士の記録に並ぶことになります
(大鵬32回、千代の富士31回)。

ルーキーも、バリ現役も、ベテランも、みーーんなモンゴル勢です。

だからといって、僕はモンゴル力士への嫌悪感、日本人力士へのあきらめ感は持ちません。

むしろ、モンゴル力士たちは、しっかり日本人になりきろうと頑張ってます。


健気です。


彼らは、日本社会に溶け込もうと、どれほど精進してきたことか、そのことが彼らの目覚ましい記録からもしのばれるのです。


彼らに学ぶべきところが、山ほどあるように思います。


少し前まで、大相撲は、大きな逆風に晒されていました。

博打疑惑や、八百長、暴力事件と次から次へと暗い影が明るみに出されることになりました。

もう、大相撲は昔の伝統を継承できないのではないか、再起不能ではないか、そんな囁きが聞こえました。

そうした中でも、力士たちは黙々とけいこを重ね、日々精進してきたのです。

さぞや、そのころは皆つらかったことでしょう。


ここにきて、そんな暗さを一掃するような明るい風が大相撲に吹いてきています。

その大きなエンジンになっているのが、モンゴル力士勢の活躍だと思います。


やはり、何と言ってもお客様を呼び込めるのは、力と力の真剣勝負なんです。



仮にずいぶん昔の「伝統」を守り、大相撲が鎖国制を敷いていたら、どうなんでしょうか?

大きい環境変化にも動かず、頑迷たる「伝統相撲」に固執していたら、あのときの逆風をここまで反発できるエネルギーを持ちえたでしょうか?

僕は、どう考えても、今の「大相撲」自体の足腰を強くしてくれたのは、モンゴル勢を含めた、外国人力士の力が大きいように思うんです。

だから、今場所のモンゴル勢、ルーキー、現役、ベテランの目覚ましい活躍には、一種の感動を覚えています。

感動あればこそ、いつの日か日本人力士、よくよくモンゴル勢の力の根源がどこにあるのかを学び、必ずや切磋琢磨して覆してくれ、との思いもわいてくるのです。・・・ファンには。


あきらめてはいけない、日本人力士にも今の屈辱を覆す潜在力があることを、おっちゃんは信じている。

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