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おもろい寿司屋さんを目指した大阪のおっちゃん

おもろい寿司屋さんを目指した大阪のおっちゃん

寿司屋さん

【おもろい寿司屋さんを目指した大阪のおっちゃん】

阪のあるお寿司屋さんのお話しです。

一般にお寿司屋さんにとっての要件は、

うまい」「早い」「安い」です。

吉牛のキャッチフレーズですね。

吉野家の牛丼は、それはそれで学ぶところが多々あるので、
また別の機会で述べたいと思います。

さてお寿司屋さんです。

よほど高級で名の知れたお寿司屋さんでない限り、
この3つは、欠かせない条件です。

そして、どこも当たり前に努力しているポイントです。

ある大阪のお寿司屋さんは、それに加えて、

おもしろさ」が大事だと考えました。

大阪ですから、おもろいかおもろくないか、それは生命線です。

少なくともその大阪のお寿司屋さん(おっちゃん)はそう考えました。



では、どのように「おもしろさ」を加えればいいのか……。

それは、その大阪のおっちゃんが、たまたま工場見学に行ったビール工場の中にネタがあったのです。

「うまい」「早い」「安い」は当たり前。ひとつ上をいく「おもろさ」

画像の説明

大阪のおっちゃんがビール工場を見学したときのこと。

ビール瓶が大量にコンベアで運ばれていくのを見て、ひらめいたそうです。



そうや、コンベアや。コンベアで寿司を回してみよか


コンベアで職人を囲み、そこに寿司を流して、お客様に自由に取ってもらう。

なにより、回っている寿司は見た目にも「おもろい」ので、絶対に人々に「ウケる!」と確信したそうです。



こうして生まれた回転寿司。

開発したのは、白石義明さんという大阪のおっちゃんです。

「寿司が回ったらおもろい」という、たったひとつのアイデアが、いまや世界20カ国以上で楽しまれています。



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