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開園間もない頃のTDL、アメリカのディズニースタッフから一喝!

開園間もない頃のTDL、アメリカのディズニースタッフから一喝!

画像の説明
【開園間もない頃のTDL、米国のディズニースタッフから一喝!】



京ディズニーランドが開園してまだ間もない頃のことです。

日本人スタッフの教育期間とも言える時期でした。

アメリカのディズニーのスタッフから一つのアイデアが提案されました。


「日本では、成人式に20歳のお嬢さん達が振袖で着飾るそうじゃないか。

 きっと東京ディズニーランドにもたくさんの晴れ着を着たお嬢さん達が来てくれるだろう。

 そこで晴れ着を着たお嬢さん達を迎えるためのマニュアルがないから、

 早速作ろうじゃないか」



緊急会議の結果、日本人から出た意見は次のようなものでした。

「カリブの海賊のアトラクションは水が掛かってしまう可能性がある。

 またスペースマウンテンなど袖が絡まってしまう可能性のあるアトラクションも多い」

「だったら着物を着た方は、これらのアトラクションはいろいろな危険があるので、

 今日は別のアトラクションで楽しんでくださいというパンフレットを作ろう」

ところが、そんなやり取りを聞いていたアメリカのディズニーのスタッフが

「だまれ!」と日本人スタッフを一喝。突然怒鳴り出したのです。

本家本元であるアメリカのディズニースタッフが、怒ったこと、

怒った理由は何なのでしょうか?>>>

ゲストへのサービスとは、感動を提供すること

っきから聞いていたら、君達はゲストに対して、

 ディズニーの誇るアトラクションに乗せない相談ばかり しているじゃないか。

 君達が言っているサービスは免責(責任逃れ)のサービスだ。

 何故、水が掛かるアトラクションでは着物の方に防水用のエプロンを配るとか、

 袖が絡まる可能性がある場合は、スタッフを1人用意して絡まないように

 席に誘導する、というような発想が出ないのだ。」



今日現在では、さすがのTDLですが、まだ、この時点ではこんな感じだったのです。

日本人が言っているサービスとは、いかに自分勝手のサービスなのか、

それを実感させられた本家本元からの一喝でした。



感動シリーズ


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