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頭を下げ、気を遣うべき相手は誰なのでしょうか?

頭を下げ、気を遣うべき相手は誰なのでしょうか?

役員、取締役

のお話しは、批判のご意見も多く出てくるでしょう。それを承知の上でご案内したいと思います。



友人の娘さんが、一部上場企業の、皆が羨む会社に就職しました。

国立大学を卒業して、総合職としての採用でした。



入社10ヶ月目に早くも辞めたいと言いだしました。


「仕事が合わないの?」

と聞けば、むしろ面白いと言います。


「人間関係で何か問題があるの?」

と聞けば、とんでもないと打ち消します。


「では、何で?」

と聞けば、次のような答えが返ってきました。

洗練された会社というイメージを持って入社した。

職場は期待どおりだった。上司も優しいし仲間も親切だ。

オフィスの環境も申し分ない。

ところが、堪えられないほど嫌になることがある。

職場に役員の姿が見えたときだ。

空気が一変する。

上司が役員に気を遣いすぎる。

間に合わないと分かっているドアを開けに行ったり、
エレベーターホールまでぞろぞろ見送りに行ったり。

その光景を見ると情けなくて……。

これが退職したい理由、といって彼女は逆に、

「私って、わがままですか?」と質問してきました。



僕は、何だか即答できませんでした。

この話を、僕の周りのいろんな職種の人、いろんな役職の人に聞いてみました。

すると、圧倒的多数の人の意見はこうでした>>>

ワガママでしょうか? もう少し我慢すべきなのでしょうか?

の話を、僕の周りの多くの人に聞いた結果はこうでした。僕の考えも同じです。

その女性の感性は正しい


もサラリーマンを長らくやっていたから、そんな場面は手に取るように察知できます。

さらに言うなら、自分でもそんなカッコ悪い役割を演じたこともあったかしれません。

その環境、そのムラ内の住人になったら、ごく当たり前にやってる行為。

その中に、ハダカの目で見たらいかに変な行為が含まれているか、自分らで常識的なことが、いかに周囲にとって非常識なことか。

そのことをベテランと呼ばれるサラリーマンは、もって銘すべきかもしれませんね。



おそらくこの女性を始めとした部下の方々は、それだけの気遣いを、自分らが向き合ってる顧客へと、あるいは自分たちへとなぜ向けてくれないのか、そんなメッセージを淡々と送っているに違いないのですがね。


ちなみに、おっちゃんは、そのとき彼女にこうアドバイスしました。


「君のそんな感性があるから、だからこそ辞めないほうがいい」


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